足守メロン 約1.3kg×2玉入

足守メロン 約1.3kg×2玉入

販売価格: 7,000円(税込)



2017年度のご注文受付は
終了しました。



ご注文承り期間:6月下旬〜10月下旬(期間限定)


会員登録しなくてもご購入いただけます。

会員登録せずにご購入いただく場合、
レジにお進みいただいて
「会員登録せずに購入」をクリックして
お手続きをお進めください。


(ページ内の写真はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございますので、ご了承ください)




足守メロンについて



 岡山県で、最高級と称されるのが足守メロンです。現在は、足守メロンの1品種の純系アールスメロン(マスクメロン)主流で栽培されており、生育の中で状態のいいものだけを残し、一本の苗から一個のメロンを栽培しています。




足守メロンの特徴


1本の苗に1個

生育の中で状態のいいものだけを残して栽培



 


甘くて香りが高い

糖度は14度以上、香り高いマスクメロン



 


歴史のある産地

栽培歴100年になろうとする、歴史のある産地


 


 岡山市北区の足守地区は、栽培歴100年になろうとする、歴史のあるメロンの産地です。栽培されている品種は、アールス系(★)マスクメロンです。マスクメロンは別名ジャコウウリと呼ばれ、麝香(musk)のようなよい香りを持ったウリを意味します。糖度も14度以上と甘く、香り高く甘いメロンです。同地区ではマスクメロンの純系アールスフェボリットも生産しており、その香りは格別です。



★アールスメロン

 大正末期、イギリスから「アールスフェボリット」という品種のメロンが輸入されました。これが、初めて日本に入ってきたアールスメロンです。香りも良く、とてもおいしいメロンである「アールスフェボリット」は、「伯爵のお気に入り」という意味です。


 アールス系というのは、前述の「アールスフェボリット」に、他品種を交配させて品種改良を行ったもののことをいいます。



足守メロンの歴史


日本のメロンの歴史
メロンの写真

 メロンの歴史は古く、北アフリカや中近東が原産で、紀元前2000年頃に栽培がはじまったとされます。西方に伝わった品種をメロン、東方に伝わった品種をウリと呼びます。


 マスクメロンは19世紀末のイギリスで開発され、日本では1925年(大正14年)に静岡県に導入され、その後日本全国へと広まりました。



昭和初期に始まったメロン栽培
足守のシールが貼られたメロンの写真

 それに伴い、足守でもメロン栽培が始まりました。足守でのメロンの温室栽培は、最初はメロン専門というわけではなく、マスカットの間作として、昭和初期頃にスタートを切りました。


 現在では、アールスメロンが主流で栽培されており、県内の生産量の大部分を占めるまでに成長しています。



おいしい食べ方



 足守メロンは、純系アールスメロン特有の強い香りが特徴で、とろけるような甘さが自慢です。食べごろを迎えたら、食べる直前3〜4時間前に冷蔵庫で冷やすとおいしく食べられます。メロンはアフリカや中東アジア原産といわれており、温かいところにおいていれば早く熟します。早くから冷蔵庫に入れていると熟すのが遅れてしまいます。




1本の苗から1個のメロン!

足守メロンについて、より詳しくは以下のボタンのリンク先のページをご覧ください。


詳しくはこちら