岡山の葡萄

冬を彩る、日本一大きい梨。
岡山の冬の味覚として知られている、あたご梨。
冬のご贈答におすすめです。

あたご梨

赤ちゃんの頭ほどの大きさがあり、インパクト充分。
果汁も多く、程よい甘さで、貯蔵性にも優れ、
冬のご贈答にお勧めです。
あたご梨のイメージ写真

あたご梨の特徴

  • 日本一大きい梨

    平均で1kgほど。赤ちゃんの頭と同じくらいの大きさです。

  • 貯蔵性

    一ヵ月近く保存できるので、大きいことと合わせて、長期間楽しめます。

  • 冬の贈答

    ヤーリーと並んで、冬の時期の贈答品として重宝されています。

あたご梨の写真

 愛宕梨(あたごなし)は愛宕山付近(現在の東京)で「二十世紀梨」と「今村秋梨」の自然交配によってできたと言われています。

 愛宕梨(あたごなし)の最大の特徴はその大きさにあります。平均で1㎏ほどにもなり、赤ちゃんの頭と同じくらいです。大きいものだと2㎏にもなるものもあります。

 果実はシャキシャキとした食感で非常に果汁が多く程よい甘さに柔らかい酸味があります。

 貯蔵性が非常に高く、家庭でも涼しいところに置いておけば一ヵ月近くは保存ができます。

 愛宕梨(あたごなし)は全国でも岡山県が栽培面積が一番広く、中でも西大寺雄神地区は最も大きな産地とされています。

出荷開始時期の査定会

査定会の様子の写真

 出荷開始に先立ち、選果場では県内のあたご梨の生産者を招いて査定会が開かれ、生産者、岡山県農業普及指導センター、市場関係者、JA職員らが参加し、出荷規格の確認を行います。あたご梨は共同選果が行われるので、生産者それぞれの目をそろえておく必要があります。査定会により判断基準の標準化を行い、品質の維持に努めています。

共同選果で品質維持

共同選果の様子の写真

 JA岡山梨出荷組合は、同JA雄神事業所に隣接する選果場であたご梨の共同選果と箱詰めを行っています。完全共同選果で出荷しているため、選果中は生産者自身が相互に厳重に品質の確認を行い、一玉、一玉丁寧に紙で包んで箱に並べます。贈答用に使われることも多く、荷造り作業ではどの箱を開けても品質・見た目とも同品質になるよう細心の注意を払っています。

冬場のご贈答、お歳暮に最適です。

化粧箱の写真

出荷期間は、11月中旬から12月下旬。果物が少ない時期の果物の贈り物ということで重宝されており、大きさにもインパクトがあり、県外の方など、あたご梨をまだ食べたことが無い方へのご贈答品としては、非常にお勧めです。

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